常任委員會の構成

常任委員會の構成

常任委員の任期

常任委員は、選任された日から2年間在任する。


議会が最終議事を決定する前に事前に審査するために常任委員会を設ける。常任委員会には4つの 委員会があり、議員の任期は2年とする。


但し、総選挙後に選任された委員の任期が閉会期間のうちに満了した場合は、次の会期で委員を新 しく選任する前日まで在任し、補任された常任委員の任期は前任者の残任期間とする。

常任委員長

常任委員会は委員長1人からなり、委員長は当該の常任委員の中から本会議で、無記名投票で選出 する。在籍議員が過半数出席し、出席議員の過半数の得票によって当選し、委員会を代表して議事 を整理し、 秩序を維持し、事務を監督する


委員会には幹事1人を置き、幹事は委員会で互選する。本会議に報告しなければならず、委員長に 事故 が生じた 場合は、副委員長が職務を代理する。常任委員長の任期は常任委員の任期と同じである


常任委員長は、本会議の同意を得て、その職を辞任することができる。


但し、閉会中は議長の許可を受けた後に辞任することができる。

常任委員会の権限

条例案など、各種議案と請願の回付を受け、審査し、所管の室・局の業務報告を受け、質疑・答弁 を実施し、 所管事項についての議案を提案することができ、


所管の案件を審査するために、議決の執行機関の出席要求報告及び資料の提出を要求することができ、


所管事項の審査のために必要であれば、連席会議や公聴会を開催することができる


また、委員会に回付された議案を審査するにおいて修正だけでなく、本会議で附議されない議 決、 つまり否決させることができ、原案に代わる代案も提出することもできる